一戸建てを仕切りしている物件!家賃42000円・安いがかなり古い
査定・・・45ポイント 虫の出る率99% 平均相場と評価より55ポイント

こういった家具がついている場合は扉の開き具合はもちろんですが金具部分と中の板(ベニヤなど)を必ず見る・・・。湿気が多い部屋の場合はこのベニヤにある年輪(木の木目)の輪が湿気を吸って少し黒くなっている。。。。
これは何かわかりますか???
これは旧家に必ずあるエアダクトです。換気扇の上にあります。素人は換気扇の上の扉を開けません。。。(素人の支援業者も同様で空けないで帰ったと不動産業者は言ってましたが・・)
古い物件ほどここは見なくてはならないです。。。このダクトに亀裂があると棚が湿気で腐る・・臭いが染み付くという事になります。。。

あらあら。。。。ゴキちゃん寝てます。。。疲れているんですね〜。。。笑
奥様はキッチンは気にするが排水タイプは見ませんよね・・大抵。。。
排水タイプは大きく3つあります。この画像の様な@集合タイプとAワンウェータイプ(逆流防止)Bストレートタイプ(これは90年代の定番でコストが安い!がしかし・・・詰まると最低)
タイプを見て老朽化部分の確認をします。。この物件はカビも多く排水は査定10でした。(10とは臭い・排水性・詰まったときの後処理が厳しい)

立て付けのズレです。冷静に調査すれば必ず見つかります。。。見つけ方は企業秘密・・・順番があるんですよ。。。見落とさないコツ

次はエアコン!新品のエアコン付きでも冷静に!
エアコンの年式を見るのは当たり前。。。この位置にあるのはかなりNG。。
エアコンの風が室内に入るのに下向きにしなければならない・・・「ハリ」の高さを測ると45センチはある。。。ある計算式があるのですが(企業秘密)この計算式に当てはめるとこの部屋を冷やすのに1時間半はかかります。
廊下を冷やしてから室内を冷やす・・・ついでにハリがあるので対流が生まれない。。。。

