さて、今回は浦添市の3万円台のアパートを調査いたしました。
綺麗な目玉物件もありましたが前回同様に綺麗な物件を見ても移住される方には役に立たないので今回も物件講座を行います!!
読者登録している方が得する講座ですね!!
うわ〜綺麗なキッチン!!って感じてはいけません。新品のキッチンであろうが一度使用したものは厳しくチエック!

見なければならないのは前回同様に排水部、少し左が湿ってません?

ポイント
そう感じたらキッチンの周りを一周見渡す。。。キッチン全体が湿っていたらキッチンの下の床が腐っている可能性がある・・・。
今回は左側が腐り始めていた。。。

次に壁と柱にそって沈みを確認、その後壁全体を確認。(これを逆に「確認」すると見落とすので先に柱に沿ってチェック)
ポイントこの時、入居を考えてメジャーで冷蔵庫を置くスペースも測っておこう!
他、風が強く当たる部屋はガラスが割れる恐れがあるのでガラスに針金が入っているか・他の部屋部屋はどうかもさりげなく確認する事。

ほらあった。。。ほらって知ってたの?って感じるかもしれませんが、物件調査は駐車場から始まってます。駐車場に着いて車を降りてバルコニーのスリット確認をしたら階段(エレベータの場合は違うチェック項目)から調査していますので他にヒビがあったら間違いなく室内にもある。(9割)
これは施工会社が同じであるからです。沖縄の気候でヒビが入る場合は2通りあります。(これは企業秘密・・・移住支援されている方も見てますので公開しません。ご了承くださいませ。)
これは型枠を早く抜いたからではありません。他に原因があります。

この右の壁だけベニヤです。。。管理会社の方に聞きました。「ここはなぜベニヤですか?」
ん〜張り替えたのかな?おそらくそうです。。。
ポイントこれは隣の部屋と繋がっていたのです。
壁を叩くとコンクリが入っていますがコンクリの厚さが違います。違いを調べるにはこぶしで隅からトントン叩いて音の変化で確認します。通常、コンクリートとベニヤなど材質を確認する際に使う方法です。
ですがこれで厚さを確認するのは素人では不可能です。2・3年物件を見たからといってできる業ではありません。
さて、前回もお話いたしましたが必ず足跡はある。といいました。これもそうです。。。
金具が以前あったのでしょう・・・。上だけ残っていました。下は綺麗に補修されていましたが・・・。

窓枠立て付けを確認します。。。お〜綺麗な窓で大きいので風も良く入りますよぉ!こういうパターンに要注意!

ポイント
大きな窓だから沖縄の様な施工は気を付けなくてはならない・・。


