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沖縄中古車・沖縄中古車注意点

 
 
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 沖縄中古車と中古車購入例
  沖縄の中古車で注意するない様は様々、そんな点をプロの中古車査定士がサポートいたしました。



■沖縄の中古車事情
沖縄の中古車の8割は本土よりオークションで仕入れられた車両で走行距離は8万キロがほとんどです。本土では軽自動車で8万キロ走行と言えば過走行となり一般では購入者が殆どいません。そんな中古車両がオークション流れで沖縄へたどり着くのです。



■中古車店の注意点
沖縄県は整備工場が日本一ある地とも言われ、車社会で知られておりますが、そんな車社会であるがゆえに中古車もピンからキリまで存在する。
もちろん中古車店もサービスやアフターケアにも様々あり購入時にお店を間違えると後々、自己負担のかかる中古車を購入してしまう結果となる。これは本土同様でなはいでしょうか。もちろん、安い中古車はそれなりの車両になるのは言うまでもありません。
  


■相場価格は決まっている
中古車にはその車種の中古相場値というものがある。日本自動車協会が認定している数値でイエローブックという本がある。この本に記載の価格が売買の基準となる(逆に言えばこの本があり中古車査定士が査定すれば「どれぐらい上乗せしているかがわかる」。これには「小売」と「卸値」と二つありもちろん、大きな差がある。この差額が車屋の利益となるのです。その他、中古車査定士の査定により様々減点がされ価格が決められてゆく。



■沖縄の中古車店の保証期間は?

 沖縄の中古車店の保証期間は一般に3000キロ走行か3ヶ月保証は一般。中には走行距離が5000キロ以内であれば2年保証をつけてくれる中古車店も存在する。もしくは普通自動車は3万円で2年保証・軽自動車は2万5千円で2年保証としている。3年保証は5万円という事です。 


■沖縄中古車の購入時期?
  沖縄の中古車事情は車の輸送時期、つまり年末年始の海運業者が正月休みやお盆休みなどのフェリー休運にも関係するとも言われている。これは年末に在庫を抱えたくない本土の業者がオークションで大量に裁く業者が存在しているともいわれている。また、2・3月の新入学・就職シーズンは本土同様に動く時期、これは不動産業と同じく繁忙期ともいえる。こういう時期には中古車市場も熱くなり高値で取引されるのは言うまでもない。つまりそういう時期を避けて購入するのがコツとも言える。



■良い中古車店とは?
良い中古車とは購入時から不具合があれば責任をもち修理し乗り出しまで面倒を見てくれるのはあたり前。しかし、それ以上のことを求めるにはそれなりのポリシーをもった中古車店に行かなければならない。これは沖縄移住支援事業を行う業者と同じく移住する前から移住した後まで移住者をサポートする体制が整っているかに非常に似ている。全ては責任感ある対応と一生のお付き合いと考えているかどうかではないでしょうか。そんなしっかりした中古車店の見分け方をご紹介いたしましょう。
  
 @中古車両の良い点・悪い点をしっかり説明してくれ気に入った車両の不具合点などもしっかり説明してくれる。
 A消耗品(タイヤ・バッテリー・プラグオイル類)などは必ず新品交換してくれる。(タイヤの山など不安な点を考慮してくれ新品を入れ替える)
B保証期間が長く中古車に対し中古車だから壊れるのはあたり前という言い方ではなく壊れても安く修理し安心して乗っていただける車両に修理し二度とその修理箇所にて不具合は出しません。と断言してくれる。
最低、この三つは揃った中古車店にて購入する事をお勧めいたします。


マーク 車購入例

  
@お客様がお車を選びます。
A ボンネットを開けてボルトの傷跡を見ますここで傷跡を見るのはもし、事故車であれば必ずボルトに傷が残るからです。

  
B次はエンジン周り。各オイル部分から各ホースを確認し洩れや損傷も確認します。ここでエンジンをかけた状態でふけ上がりを見たり異音の確認も行います。
画像のふたはエンジンオイルの注入口。ここを空けているのはエンジンオイルの状態や以前、乗っていた方がしっかりエンジンオイルの交換をしていたかを確認。エンジンオイルが汚れている(スラッジ:オイルのカス)が溜まっていると良いエンジンではないです。特にターボ車はタービンの固着や焼付けに繋がります。要注意!


                  

次に重要なのはこの部分!ブレーキ・マスターシリンダーと言い簡単に言えば倍力装置です。ブレーキを踏んだ場合にその力を倍にしブレーキ力を強める装置です。(油圧・負圧を利用)
この部分の奥にある黒く丸いのがマスターバックといい負圧を制御する部分。この付け根からブレーキオイルが染み出ている場合があるので染み出ていないかを確認。
ブレーキオイルは塗装などを剥離させる性質があるので要注意。(これに触れたら水で洗い流しましょう。化学反応で直ぐに流れます。つまり、ブレーキオイルは水に弱いのです。)



C下回りの確認。これは基本。サビや損傷具合を見ます。車で一番錆びやすいのは下回り。特にマフラーは要注意!
            


Eトランクやドアなどの加工部分も要チエック!板金をしていればこの綺麗に曲げられた部分が修復されています。


                  


F全塗装している?と不安な方はモール(画像のゴム部分)をはがしてみて確認する。塗面でわかります。(ここは経験が必要・・・?)
                  


お分かりですか?バンパーとフェンダーの色が違います。この買い付けサポートではお客さまは気づきませんでしたが沖縄移住支援センターのプロ査定士は見抜きました。
                 


ここまで見たら試乗してみる。もちろんナンバーをつけてもらって!
                 

さて、ここの試乗中に関しましてはプロの査定士や整備士でなければわかりません。。。。エンジン音やハンドリング、小さな音も見逃すことなくチェックします。。。。(走行テスト・トーインの確認や場合によってはストールテストなども行います。)

この後、結果をご報告させて頂きお客様が納得して頂ければお店と値切りの交渉を行います。お店もお客様も両者が「ありがとう」で繋がる買い付けを志しています。


■こんな点に要注意!
左右をご覧下さい。左が浮いているのが確認されます。(ボディーとランプの隙間)
        
   左側テールランプ                右側テールランプ



忘れがちなガソリンコックなども確認。錆びている場合もあります。その他、タイヤハウスに水が溜まっていたりする車もあります。その場合はタイヤの状態やカバーを見るとよいです。
      


これが沖縄移住支援センターの国家資格を保持するプロの整備士・中古車査定士の買い付けサポートです。これ以外に確認しなければならない点が多数ございます。査定に関する手法は企業秘密ですので公開はできません。ご了承くださいませ。



■国家資格がプロの証
これは沖縄移住支援センター代表者が所持する国家資格の証書です。安心と信頼は眼で見える形で証明い
たしております。

     

    中古車査定士定合格証書    ジーゼルエンジン整備士合格証書  ガソリンエンジン整備士合格証書


平成18年12月19日。このお客様の買い付けサポートは約7万円の値引きにてお車を購入する事ができました。お客様買い付けご苦労様でした。


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