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沖縄離島移住計画:計画編 


■沖縄離島移住計画の基本 
離島移住は沖縄本島移住とは違い様々な問題が発生する。各島により島民性も違えば所得や土地の値段も大きく違います。
自分が移住したい離島はどの様な環境なのか「海の綺麗さ」だけではなく真剣に所得や物価など暮らしの核となる情報を収集しなければならないです。又、求人数や企業数、その他、島自体がこれから延びていくのか・・・・。医療や基本的なライフラインなども含めよく検討のうえ移住計画を進めて下さい。



■離島の不安は医療

離島での一番の不安。それは医療です。沖縄県自体の医療レベルが低いといわれている中で離島は設備もなく最新医療知識が備わっている医師の数が少ないのが一番の心配と言われています。離島へ移住する場合は大きなケガや病気の場合は本人は沖縄本島へ行き家族の誰かが病室で付き添うとう事になります。親戚や家族が本土や離島から往復し沖縄本島へ向かうにも飛行機代がかかるので大変なようです。



■不動産賃貸
離島の不動産賃貸は沖縄本島に比べると非常に厳しい。石垣島・宮古島など大きな離島でもアパート・マンションを賃貸する場合には「島内に保証人」が必要という家主・不動産会社が存在する。(一部)この様に島内の保証人でなければない場合は一度離島に足をはこび保証人になってくれる人を見つけ実印を押してくれる約束をして気が変わらないうちに賃貸契約をするというのが絶対条件になります。非常に大変な作業ですがこれしか方法はありません。
※島内に保証人が必要ない家主・不動産会社であれば本島同様の保障協会での審査で賃貸は可能となります。中には保証人がいなくても賃貸可能な保証協会も存在します。(賃料の90%が必要)



■離島の食生活
離島の食生活の8割は沖縄本島経由の本土産の食料品です。この輸送ルートが断たれると島の物価は大きく変動します。
通常160円のレタスが980円という値段で販売されたりします。この輸送ルートが断たれる時期は8月〜10月の台風の時期です。台風でフェリーが本島周辺の離島に停泊すると1日・2日では物価は上がりませんが3日目になると大きく変動しはじめます。離島での生活は気候と共に生きる生活ともいえます。



■離島から本島の大学・本土の大学へ進学

離島の学力を以前、調べました。本島と離島。離島と本土の学力レベルについて離島出身者で現役大学生にインタビューした内容です。(2005年2月収録)
離島の学力は沖縄本島に比べかなり低いです。基本的に小さな頃から塾に行くこともなく皆過ごすので本島や本土のように塾でわからない点を予習・復習し勉強するということは個々の考え方にゆだねられます。
勉強する人はあまりいません。本土からきた友達も中学・高校にいましたが本土出身の人は特に勉強はしていないようでした。
離島出身で大学へ行く人もいますがレベルの高い大学へ進学するのはかなり難しいです。進学のために勉強するという認識は私たちにはあまりありませんので進路が決まってから勉強を始めるという感じです。私も進路がきまってから始めました。
本土へ進学した人もいますがついていく事だけで精一杯だと聞いています。小さな頃から勉強になれていればよいのですが17歳でいきなり猛勉強に切り替えるのはとても難しいです。

離島は教育には強く力は入れていない島が多い様です。離島の塾の数を調べた際も1・2件ほど学習塾がありましたが内容を聞くと○○大学へ進学を目標にするというより現在の学力を上げるという内容との事でした。



■解き放たれた子供たち
離島から本当へ進学で出てくる子供たちは本島の親戚などへ下宿する子供のほか、高校進学より本島で一人暮らしをはじめる、そんな一人暮らしは子供にとっては「楽園」的な空間となっているようです。この情報は離島から本島へ進学した女性と不動産会社から入手した情報です。
離島より本島へ進学できた当時16歳は新生活を新しいアパートで始まった。学校生活も順調に友人も数名でき楽しい学生生活を送っていた。ある日、友人が男友達を連れてきていい?と彼女へ言った。彼女は軽い気持ちで「いいよ」と答え友人の男性が来た。これがきっかけで男友達はしょっちゅう出入りする様になった。
出入りが頻繁になり友人男子と16歳の女の子は交際を始めた。その後、肉体的関係を持ち始めた彼ら(中には妊娠する子供も少なくありません)は親が進学の為に借りた部屋で同姓をはじめる。若気の至り、様々な事が彼らを引き裂き、別れる結果となった。
別れたのにも関わらず、元彼が別れても肉低的欲求を満たしにこの部屋を訪れていた。彼女は断りきれずに受け入れていたという事・・。
ある日、彼女が勇気を振り絞り「拒否」。これに腹を立てた元彼はあくる日、友人を連れて遊びに行くといい彼女を集団レイプしたとのこと・・・。



■迷惑をかけ続ける子供たち・・・。
離島から本島へ進学でくる子供たちの多くは一人暮らしを始めると更に「のんび〜り」し始めるということを良く聞く。
そんな生活が良く見えるのは不動産会社である。離島から進学できた子供の部屋の周りのみ「ゴミ袋の山」が出来ていたり2F・3Fなどの部屋の場合、バルコニーから外へタバコの吸殻を捨てるなどの行為が非常に多い。
もちろん、1Fが駐車場などの下駄履きの場合、1Fは日陰になるため夏場は最高のたまり場となる。(これは大人でも同じ・・・中年が昼間から駐車場でビールを飲んでいる姿を見ているから?)

この様に一人暮らしの生活は新たな自分を見つけ一皮剥ける貴重な経験だけではないのが事実です。
※子供は子供、親が監視し、しっかり守らなければなりません。


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