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沖縄の塩害
  沖縄では、建物、車などの塩害は避けられません。十分な対策が必要です。

車の被害
 多くの鉄材を使う自動車は、塩害が最も顕著に表れる被害です。ボディ、エンジンルーム、下回りは鉄材が露出しているため、錆びを誘発させてしまいます。これらの錆びは車体などに穴を開けてしまうほどです。


■沖縄の中古車について
沖縄の中古車は塩害の影響を大きく受けていると言われ中古車市場でも安値で取引されています。そのため沖縄の中古車の9割は本土から輸送され中古車店に並びます。
沖縄の人々は本土へ行き中古車を購入して沖縄まで輸送するという事はほとんどしません。
そのせいか沖縄の中古車店は本土のオークションで軽自動車を10万円で購入し沖縄へ運んでは45万円などで販売する業者も多いです。


■沖縄の中古車店での保証は?
沖縄の中古車店での保証期間は3000キロ・3ヶ月が9割です。
2年保証という安心パックは1割程度です。
これは車が故障した場合などには自社工場の整備スタッフが行う工賃は調整できても部品のほとんどが空輸(中古部品:リビルト)なため小さな1部品でも3割ぐらいは高くなります。


■車は本土で購入するか・沖縄で購入するか
これはかなりの人が悩みます。沖縄で購入すれば保証期間に何かがあれば直ぐにお店へ持ち込む事ができる。しかし、車両の程度が心配である。
本土で車を購入した場合は海上輸送費がかかる上に保証がついていても故障した場合は本土まで持っていかなくてはならなくなる。
※大手中古車店「ガ○バー」であってもオークションや本土での購入の場合も含め全て海上輸送費がかかります。(故障の場合のみ沖縄でも修理は可能。この点だけは有利。)

結果、沖縄で買うか本土で買うかを決めなければなりません。



        塩害の被害に遭った車のボディ          塩害の被害に遭った車の下回り
       塩害の被害に遭った車のボディ      塩害の被害に遭った車の下回り

対策
■ 錆び止め加工
沖縄移住支援センターでは、国家資格を有する整備士が錆び止め加工を行っております。
 詳しくは車サビ止めサービスをご覧ください。



■細まめな点検

以下のチェックポイントを日頃から注意深く確認してください。


  外装・・・傷の有無
  エンジン部・・・オイル漏れの確認
  下回り・・・錆びと損傷




配線の被害
沖縄の塩害は車や建物だけでなく、配電盤のケースの中にまで被害を及ぼします。(1ミリ程度の隙間から潮風が入ります。)錆びた配線コードは漏電を招き、火事を引き起こしてしまいます。




対策
■ 定期的な点検
年に一度は、電話、FAXなどの配線コードをチェックしてください。

塩害を受けた配線コード
新品の配線コード(左)と
1年使用した配線コード(右)

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