| −移住したきっかけは? |
大阪にいた頃は毎日が仕事中心の生活で、子供と遊んだり、会話する時間が無く時間が過ぎていました。
沖縄県は子供を育てていくにしても素晴らしい環境で、自分自身の生活もゆとりができ、子供と接する時間が増えればと思い、移住を決意しました。 |
| −今の移住地を選んだ訳は? |
沖縄本島でも海の見える所、そして本島の中でも綺麗な海。海まで徒歩3分・家から海が見える点。
恩納村という小さな村なので村民が家族の様な雰囲気で決めました。 |
| −内地との違いは感じますか? |
大阪では感じられなかった県民性(人柄)や初対面でも優しく家族の様に接してくれてる。(気軽に声をかけてくれる)常に紹介される際は「内地から来た内さん」と言われるのが沖縄の方がナイチャーとして受け入れてくれていると感じる点です。
私の仕事は車海老の養殖上での仕事ですが、少しでも商品にならない様な海老は持って帰っていいよ!と言ってもらえ、高価な車海老を袋で一つもらえるのも沖縄ならではと感じています。(1キロ約8000円:市場値)沖縄で感じた点は様々ありますが、魚が高いと感じました。それと、お弁当・食堂・コンビニのお弁当の量が多すぎる程量が多い。
移住初日、恩納村役場に転入届けを出しに行ったら、夕方5:00を過ぎていたのに気持ちよく受付してくれた。
時間外でも対応してくれる役場に感動!自分の子供以外でも自分の子供の様に接してくれる。(皆家族の様に。) |
| −沖縄に来て困った事は? |
とにかく沖縄の人は「のんびり」している。
学校行事の連絡が無い。
電気屋で冷蔵庫を購入したら予定より1日遅れで届いた。
棚が上下で1セットなのに片方しか来ない。(忘れていたらしい・・)
バイクを配達させたらヘルメットを忘れてきた・・。
駐車場に車を停めないで路上駐車が多い。 |
| −今の住まいの感想 |
仕事から帰ると真っ先にバルコニーから海を見ます。沖縄の海は毎日色が違うので今日は海が綺麗だよ!と言うと家族全員でバルコニーで海を眺めます。
海に見慣れる事なく今の気持ちを大切にしたいと家族で話しています。
移住支援センターに紹介して頂いたこのお部屋は想像以上に素晴らしいお部屋でした! |
| −移住希望者へアドバイス |
恩納村に移住するには仕事はホテルや観光関連がメインになるので仕事が選べない。
仕事をするとなると恩納村から離れた所になります。生活レベルを下げれる覚悟も必要、都会から離れるという事は物のゆとりを取るか時間のゆとりを取るかになると思います。 |
| −移住したきっかけは? |
ダイビングで石垣に訪れる事が多く、退職前は石垣島へ週1のペースで来ていました。それがきっかけです。
海も綺麗で、現在の自宅兼レストランも法務局へ足を運び、所有者を調べ地主に交渉して土地を購入しました。 |
| −今の移住地を選んだ訳は? |
石垣島でも一番ロケーションが良いと感じる点です。
雑誌やTVの取材依頼も来ます。 |
| −内地との違いは感じますか? |
生活習慣の違いは感じます。時間にルーズな人が多い。
常に助け合いの精神を皆持っている。 |
| −沖縄に来て困った事 |
このお店を建てる際に見積りを各業者に依頼したら、何処も同じ様な金額でした。見積り金額ですがナイチャーに対してなのか金額が倍ぐらい高かったのが驚きました。
基本的にナイチャーはお金を持っているという考えがある様です。 |
| −今の住まいの感想 |
この自宅兼レストランのロケーションは石垣島でも1・2を争う程のロケーションだと思います。
心から満足しています。 |
| −移住希望者へアドバイス |
本土ではお金を出せばいいが石垣では根気良くやらないとダメ!
石垣島で土地を探す時は石垣島の特徴を調べて、必ず下見を行いしっかり見廻ってから決める事が重要。 |
| 佐藤さんが経営されている「カフェ&レストラン ベイベール」 |

テラスからの眺めはまるで地中海のような気分。最高のロケーションでゆったりと食事を楽しめる。
◆セットメニュー(ライス・サラダ・スープ・コーヒー・デザート付)/850円
◆デザート(フルーツ付)/700円
◆トロピカルジュース/480円
(営業時間/定休日)10:00〜18:00/不定休
(住所)石垣市伊原間1-178
(連絡先)TEL・FAX (0980)89-2017 |
| −移住したきっかけは? |
7年前に渡嘉敷島に2泊3日でキャンプを体験し、沖縄本島に1泊したのが沖縄文化を知るきっかけとなり、このキャンプでの青年交流会が移住するきっかけとなりました。
この青年交流会に参加した目的は、その当時8月の沖縄行きのチケットが高額だったのにも関わらず、約3万円で行けるという点と人見知りする性格を変えたいというチャレンジ精神からでした。(青年交流会は沖縄県から限定30名兵庫県から限定30名、計60名限定の青年交流会です。) |
| −今の移住地を選んだ訳は? |
| 第一希望は沖縄本島中部だったのですが、求人数や沖縄の文化に慣れる意味でも沖縄県で最も栄えている那覇市を選びました。又、沖縄へ移住するにあたり過去17回の下見や面接を行い沖縄の厳しさを実感したのも決め手になりました。 |
| −内地との違いは感じますか? |
やはり文化や風習の違いは感じます。シーミーや515の平和行進など内地にいる時とは違った感覚を覚えます。
その他については、私の場合は17回の下見と複数回にわたる面接を経験し、沖縄の厳しさを体験したので、長い時間の中で大きな違いは感じられませんでした。私の地元と比較した場合、私の実家が農家という事もあり、野菜を買う事が無かったのですが、沖縄ではお金を出して野菜を買う事が大きな違いと言えます。皆さんそれぞれ地元では手軽に入手できた物でも沖縄ではお金をかけて購入し又、その値段も内地からすれば離島なので、輸送コストもかかり物価は高く感じるかと思います。 |
| −沖縄に来て困った事 |
私の場合、職場も若い方が多いので(オール30代)言葉の壁はありません、又、今まで下見や交流会で出会った友人(生粋の沖縄人)に一つ一つ教えて頂いているので特には感じられない気がします。(環境に恵まれていると感じます。)唯一、言えるのは沖縄は湿気が多い食品が直ぐに悪くなる。
即、冷蔵庫というのは基本です。 |
| −今の住まいの感想 |
| 就職が決まり不動産物件を探すまでの期間が2週間しかありませんでしたが、様々な物件の中から希望の物件が見つかり納得しています。(条件はバス・トイレ別・浴槽付き・フローリング・エアコン付き・敷金1ヶ月値下げ成功!那覇市新都心周辺) |
| −移住希望者へアドバイス |
移住支援センターさんにお願いしつつも、基本である就職や不動産物件の情報はやはり一度は自分で動いて調べるのが必要。下見にしても同じと言えます。
私の場合は何度も沖縄に来て下見を行い、面接も受けて沖縄の厳しさを実感しました。しかし、この苦労があってこそ、移住から永住への気持ちが強くなると思います。
又、面接で自分自身でしか言えない言葉がなければ面接で良い返答も得られないと実感しています。この自分自身しか言えない言葉はそれなりの努力をしなければ生まれて来ないとも感じます。任せっきりではなく「自分自身でも動く」という事が最も大切だと思います。 |