■沖縄が教えてくれたこと。
沖縄への移住支援を行う中で支援者としてみてきたものはTV・雑誌の「楽園話」。それを鵜呑みにして移住し理想と違ったとして帰る多くの方々。中には移住し家を建てたが帰る方。本土へ帰るがお金が無くてお父さんは出稼ぎに出なければならず家族バラバラになり帰る方。沖縄へ行けばなんとかなると考え移住する若者。しかし、就職が決まらず友人もできずに帰る方。沖縄は「のんびり」暮らしているというイメージで移住したが違ったといいかえる方。
そんな理想と違ったとならぬ様に公開しています。
TV・雑誌に出てくる「スローライフ」は沖縄に行けば誰にでも与えられるのではなく、その移住者自身の「しなやかさ」であり、「したたかさ」であると思います。スローライフ=「心の豊かさ」
この沖縄移住支援センターサイトを小学校の学習に取り入れていただき「人が住み替え生きるということ」を子供達と一緒に考えてくださった先生からのお手紙を公開したいと思います。(個人情報保護の為、名前部分は加工されています)
 
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