初めまして、沖縄移住支援センターの代表をいたしております阿部と申します。
沖縄の気候や風習、そして透き通る空と海に魅せられ宮城県より移住して参りました。
私の移住は決して完璧とは言えずその当時、情報収集をしようにも現代の様な情報ツール(インターネット)が存在しておらずに苦労しました。車一つ運ぶにしても港へ電話し、あのフェリー会社が輸送しているらしい、という話を元に手配したり引越し荷物も通常料金で輸送したりと無駄が多く余計な経費をかけて移住した事を覚えています。
その様な経験から沖縄への移住支援サービスがあれば皆助かるだろうと考え移住後に起業させて頂きました。その当時、沖縄から県外向けへのPRは「ちんすこう」を小さな袋に詰め名刺サイズの紙に手書きで「移住の支援を致します!電話○○・・・」と記入し同封し、国際通り・空港前などで帰っていく旅行者へ配布させて頂きました。この「ちんすこう」と社名が記入された紙切れは飛行機に乗り本土の各地に飛びました。
その他、飛行機で袋を開け「ちんすこう」を機内で食べて社名の書いてある紙は飛行機に置かれたままだったそうですがそれを見たキャビン・アテンダントの方々の間で「沖縄移住支援する企業があるらしい」という話が着陸した空港より次の空港へ、友人からまた友人へと話が伝わっていったそうです。(お客様からお話をお聞きいたしました。)
この貴重な経験より私自信が移住者であり同じく沖縄へ移住したいと心から思われている方々を全力で支援させて頂き、私の様に余計なお金をかけないように安い費用で移住していただける様にと努力させて頂いております。
そして何より、私自信、この異国とも言える沖縄では辛い経験を沢山し、何度も本土へ帰ろうかとも考え込んだことがあります。その様な経験から支援させて頂くお客さまには、移住する前に「事前準備」をしていただくために「沖縄の現状」をわかりやすくご説明させて頂いております。
全ては移住者の皆様が永住でき「沖縄に移住してよかった・・」と思っていただくための私なりの「心からの想いです」。
■我々は常に全力です。
「沖縄の素晴らしい点・そうではない点」両方を掲載させていただくことにより移住希望者の事前準備となると考えます。沖縄移住が楽園への移住と誤解される事のないサポートをさせて頂く中、楽園を謳う団体からは厳しい風当たりを受けることも多々ありますが、沖縄移住支援センターはこれからも移住の現実の他、沖縄の現実(低所得、失業率、基地問題、集団自決etc・・)も公開し理想の移住が叶う様、全力でサポートさせて頂きたいと考えます。
そしてまた、沖縄に移住した本土出身者が沖縄で何かしら貢献し沖縄と本土の架け橋になりながら良い形で沖縄の経済に影響を与えられればとも考えます。
■移住希望者の方々へ
掲載されている厳しい沖縄の現実をご理解いただければ移住に関する不安材料はほとんど無くなります。
海の近くに住みたい方へは海の近くの物件をご紹介、スーパー・病院の近くに住みたい方はライフラインをベースに物件のご紹介を行います。2・3ヶ月の下見移住から2・3年の短期移住もサポートさせて頂きます。
3000名以上の移住成功者と数多くのお申し込みを長年にわたり頂いているのもこの現実的移住サポートにあると考えます。
お申し込みされた方々は一生のお付き合いであり一生のサポートをさせて頂きます。
常に全力で「お客さまの人生は自分の人生と思い支援」させて頂きます。沖縄移住支援センターは「信頼」を第一に考え運営させていただいております。
今後も誠意での支援を心がけ努力させて頂きますので皆様、沖縄移住支援センター 株式会社 ティーディーアイアールを宜しくお願い申し上げます。
■株式会社 ティーディーアイアールの由来
TDIR= The Dream Is Realized 〜夢叶える〜 という意味を込めティーディーアイアールと致しました。
|