■特徴
本部町
人口 14415人 面積 54.29k㎡ 広報「もとぶ」
沖縄本島北部、東シナ海側に突き出た形の本部半島の一部と瀬底島、水納島からなる本部町。瀬底島は半島と橋で繋がっている。1月中旬には寒緋桜が開花し八重岳では日本一早い桜祭りが行われる。農業と漁業が盛んでタンカンなどの柑橘類、アセロラ、カツオは本部町の名産品として知られ加工品開発にも力ガ注がれている。海洋博公園にオープンした沖縄美ら海水族館、タンカン栽培で有名な伊豆味、寒緋桜の八重岳Rと海側から丘陵まで観光スポットにも恵まれ、北部観光の中心として近年注目を浴びており、四季を問わず観光客で賑わっている。
■本部町の開発
2007年現在、本部町瀬底島は戦後最大のリゾート開発が行われています。(ゴルフ・アミューズメント・ホテルなど全てを集約し施設)その他、移住者向けの分譲が行われ昔の様な鳥のさえずりや牛の鳴くのどかな雰囲気は無くなってきている。
移住者が年々増えてはきているが本部町での求人は非常に少なく名護から通う人も少なくない。そんな通勤で一番苦労するのは繁忙期の7・8・9月。この繁忙期は許田インターから美ら海水族館へ向かう観光客のレンタカーと共に毎日、渋滞を並びながら帰宅しなくてはならない。名護市から本部町まで通勤している移住者が語るには行きは良いが帰りは早くて1時間半程かかって通勤しているとの事。本部町で土地を購入しようと考えている方も非常に多く、沖縄移住支援センターにてエリア調査を行ったところ本部町の土地を売買している業者は幅広く本島の様々な不動産会社が取り扱っている事が明らかになった。
また、本部町北部はサトウキビ畑が多く、土地を譲っても良いが1千坪単位でなら可能という町民もいた。


■本部町のエリアでの注意点。
沖縄県は多くのコンクリート住宅が存在する、このコンクリートは本部町から採掘されたコンクリートです。ゆえにコンクリートを採掘した際の粉塵が風にのり漂っているのです。(つまり粉塵が飛ばないエリアを選ぶ事)この事から本部町でも採掘場付近には民家が少ないのが現状。
目の前に素晴らしいビーチがあるものの誰も海でバーベキューや海水浴を楽しむ人は見受けられないのが現状。観光エリア・町民の憩いのビーチ・採掘場・観光名所と綺麗に分かれているのも本部町ならではではないでしょうか。
■基本情報
水道 本部町役場水道課 本部町謝花75-1 電話0980-48-2501
ゴミ分別
燃やすゴミ (有料) 生ゴミ・新聞紙・紙くず
燃やさないゴミ(有料) アルミ缶・スチール缶・プラスティック・ゴム・貴金属。
資源ゴミ (有料) 瓶・ガラス
ゴム袋料金 大(90ℓ) 290円/10枚 中140円 小80円 ※燃やさないゴミ同様
国税税率 詳しくは本部町役場ホームページにて確認してください。 |