■特徴
名護市 名護市
人口 58563人 面積 210.24k㎡ 広報「市民のひろば」
本島北部の中核をなす名護市は、太平洋と東シナ海の両方に面しているが、行政や商業の中心は主に西海岸にある。東部の久志区には米軍基地キャンプシュワブがある。2000年の「九州沖縄サミット」の開催地で、北部地域の商工業の拠点。農業生産やビール、泡盛、加工品などの製造業も盛ん。交通は市街地より北部各町村を市外バスが結んでいるが、市の東部は便数が限られているため、自家用車での移動が中心となる。文化財、テーマパーク、ホテル、ビーチなど多種多様な観光資源に恵まれており、北海道日本ハムファイターズの春季キャンプ地としても注目されている。
58号沿いはここ2年でアパート・マンションが立ち並び為又は全体的に区画整理が行われ一等地となっている。
名護は大きく4つのエリアに分けられるがポイントなにるのは比較的渋滞しないエリアを選ぶという事。58号線はシーズン時は大渋滞、許田インターから本部に向けての道路はなかなか進まない。したがって市内の裏道を使い許田方面へ走り抜けなければならない。不動産相場は2LDK=53000円程度が相場。一部エリアはゴキブリの巣となっている物件が密集しているので注意が必要。(生活排水などを流す配管が昔から変わらず物件が密集しているエリアがある)
街自体は那覇市同様に物がそろいジャスコもあり不自由しない暮らしができる。病院は北部病院があるのである程度は安心。問題の治安!辺野古に米軍基地が移転するのが決定しているので嘉手納・沖縄市周辺で起きてきた事件・事故がこの名護でも起こることであろうと一部では言われている。自然は素晴らしい名護市。海と山の街、名護市は海岸沿いでは釣りも楽しめるしカニなども容易につかまえる事ができる。
今後の名護市ですが、米軍基地の収入が沖縄の収入の半数であるので名護市が栄えるのは間違いない。基地の街「名護市」となるかもしれないが街の雰囲気は宜野湾や北谷町、沖縄市の様なアメリカンな街に変わるのではないでしょうか。
昔、名護ではイルカ漁が盛んでかなりの量のイルカが捕れていた。今でもスーパーなどに行けば購入する事が可能である。ちなみにイルカを沖縄の方言で言うと”ヒードゥー”という。刺身やバター焼きがイケる!
■基本情報
水道 名護市役所水道課 名護市港1-1-1 電話0980-52-0786
ゴミ分別
燃やすゴミ (無料) 生ゴミ・食用油・紙おむつ・紙くず・透明袋
燃やさないゴミ(無料) プラスティック類・ゴム・革製品・金属類・陶器・ガラス・電池・カーテン
資源ゴミ (無料) 新聞紙・チラシ・本類・雑誌類・ダンボール・紙パック・布・古着類・アルミ缶・スチール缶
危険ゴミ (無料) 電池・カミソリ・カッター
国税税率 医療分 所得9%+資産割37%+均等割り(加入者数×14,300円)+平等割19,500円
限度額53万円
介護分 所得割1.2%+資産割4%+均等割り(第2号被保険者数4.300円)+平等割3.600円
限度額7万円
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