spacer
spacer

沖縄生活共働き

 
 
spacer ヘルプ サイトマップ
沖縄移住支援センター  
spacer
沖縄地域情報
spacer
沖縄移住支援センター 沖縄移住支援サポート 沖縄移住下見サービス サービスメニュー 沖縄の気候と暮らし 地域情報 移住の失敗とワナ お問合せ
spacer
ホーム >沖縄地域情報 >沖縄生活:夫婦共働き編
spacer
 沖縄生活:夫婦共働き編                                     


■沖縄生活:共働きという現実 
沖縄に移住する方々の多くは「のんびり暮らす」夫婦ゆっくりくつろげる時間。と考えている方が多い。しかしどうであろう・・・現実、沖縄県では共働きしている率は非常に高い。以前、共働き率を新聞で見たときは7割半は共働きだというデータがありました。沖縄に移住してくる方々の多くが言う言葉。その2。
共働きしながらも休日に夫婦や家族でのんびりできれば平日は共働きでもなんとかできると思います。
平日は協力し合って・・・・。
この事をしっかり実行し平日は共働きで夜は旦那さんも家事手伝いを行い一生懸命に沖縄生活を送っている人は少ないのが現状です。

移住し5ヶ月目で悩むケース。
どうですか移住されて5ヶ月経過していますが変わりはないですか?とお聞きすると。。。。
旦那さん:やはり想像以上に共働きは厳しいです。お互いの収入が少ないのに朝から晩まで働いている様に感じます。朝は仕事、家に帰れば妻が疲れているので私が料理・洗濯・子供の世話。休む暇がなく夫婦の仲も上手くいきません。

奥さん:私が疲れている時は夫にお願いしますが基本的な家事は全て私がやってます。夫のも任せてしまう時もありますが共働きでは家庭の事を分担しても片方が疲れているとどちらかがやらなければならないので「あなたがやって」となってしまいます。移住して2ヶ月目ぐらいは何とか疲れながらもやっていましたが私も働いて帰ってくると疲れて動けません。休みは週1回ですし疲れが取れないです。
移住する前は「休みの日は夫婦でゆっくり過ごそう」と話していましたが今は休みは寝て終る生活です。
正直、共働きでは休日に体を休めなければ次の週から働けません。


共働きすると家事は分担したとしても疲れがたまる週末にはお互いが任せあう結果になってるというのが多いようです。
沖縄では共働きは当たり前。共働きで上手く生活する方法は?と聞かれる時の「共働き成功法」とは・・・。



■共働き成功法
@共働きするという事は今までの生活の1名分の時間が失われるということになります。この1名分の時間をどこで取り戻すか。共働きしていて夕方返ったときに1分でも早く食事し1分でも早く体を休めることのできる時間を確保するかがキーになります。
Aますは基本。家事の分担をする。お風呂・料理・洗濯など曜日や週で分担する。
B騒音が出る仕事は先に済ませる。掃除機などは帰ってきてから直ぐに行えば深夜になってから騒音を出さなくて済む周りの方々への拝領も必要。この掃除をしている間にはお風呂などを行う。
お風呂を行っている際には料理の冷凍品などをレンジで解凍しておく。
この様に一度に3つの事を同時進行で行う。これで時間を短縮しましょう。
C次に大切なのが料理が終ったら必ず盥(たらい)にぬるま湯か水をはっておく。これは食事が終ったときにその盥(たらい)に入れておくだけで後々に茶碗などを洗うのが早くなるからです。
食事後、この盥(たらい)に放り込んでおきその間に一人はお風呂に入る。一人は布団をひくのです。そうしている間にお風呂から上がった人は茶碗を洗い(ここで水をたらいに入れていたので汚れが落ちやすく早く終ります)明日の朝ごはんのため、炊飯器のタイマーをセットする。
布団をひいていた人はお風呂に入る。という連携プレーで2時間もあれば全てが終るのです。

大切なのは協力し常に同時進行で行うという事です。共働きは「共に働く」という同じ働き「同じく動く:同時進行」なのです。


ページトップ


会社概要プライバシーポリシー特定商取引に基づく表記リンクお問合せヘルプサイトマップ

copyright沖縄移住支援センターallrightsreserved 
 
spacer