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沖縄生活:湿気

 
 
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沖縄生活:湿気編


■湿気生活で体調不良
前項で湿気に関してご説明したとおり沖縄県は湿気が凄いです。その湿気を最も感じるのが「コンクリート打ちっぱなしマンション」です。
コンクリート打ちっぱなしマンションでも最上階&角部屋は厳しい。
最上階という事は夏の暑い日差しを直接受け室温が他の階よりも受けやすい。昼間の熱がこもりっぱなしになりやすい。
中部屋より角部屋が湿気が受けやすいの、これも外気温の影響を受けやすいからです。
基本的にコンクリート打ちっぱなし物件は壁紙(クロス)が無いので湿気を吸収するものがないのでコンクリートが汗をかくのです。つまり壁に洋服をかけていたら洋服は濡れて、それに気付かずにいると洋服にカビが生えてしまうのです。


                      コンクリート打ちっぱなし物件

               コンクリート打ちっぱなし物件               コンクリート打ちっぱなし物件




■最上階はサウナ室?
不動産物件で最上階!という方がいらっしゃいますが最上階は最も太陽の熱が伝わる場所です。サウナ室とはいいませんが他の階より間違いなく暑いです。つまりそれだけ温度を下げ続けるためにエアコンを使用しなければなりません。=電気代がかかります。夏の沖縄では最上階は好まれません。好むのは本土からの移住者ぐらい?



■ガス契約なしでお湯が出る!?
沖縄は水不足で昔はしょっちゅう断水が起きました。現在は北部と中部に海水を淡水に変える装置ができたりダムの建設で水不足は大分解消されました。(現在でも村へ行くと断水はあります。)
※沖縄は雨が降っても96%は塩分で使用できません。残り4%が飲料水や家庭用水として使用可能だそうです。
昔のなごり・緊急用か各家庭・アパートマンションに貯水タンクがあります。昔はグラスファイバー(ガラス繊維:車のエアロ補修などに使用される素材で加工時には注意が必要。)でできた貯水タンクだったのですが衛生面でカビや汚れが懸念され現在はステンレスタンクが使用されています。


            グラスファイバーのタンク        ステンレスタンク:缶ビール版

               グラスファイバー製タンク                 スチールタンク 



■夏になると58号線に「」が多い・・・。

本土同様、夏になると沖縄も58号線や330号線の国道は朝まで暴走族が走ります。沖縄県に暴走族がいるという事をしらない人が意外に多いです。数はかなりの数がいます。地響きを立てるほどの台数で走るというより6〜10台程度の台数が市内を暴走するのです。
本土の暴走族は他チームと抗争というのが聞かれますが沖縄の場合は聞いたことがありません。(抗争という言葉は何年も昔にスターさんが健在だった時代の事でしょう。。。。←このお話はここで終了。)
又、沖縄の暴走族は後ろに警察がいないときは赤信号で停車するなど暴走というより「暴音族」といったところです。(那覇市の成人式がいい例です。まだまだ子供のようです。)



■主婦は気が抜けない
沖縄にはティーラビと言われる「スコール」があります。快晴で気持ちが良い日に洗濯物を干して出かけるという移住したばかりの方が多いです。このスコールの存在をしらないで出かけるとまた仕事が増える結果となるのです。
晴れているから大丈夫!と思っているあなた!沖縄の夏は1日に10回以上雨が降る時もあるんです。

本気ですか?と思う瞬間を目にする時があると思います。沖縄の人達は少々の雨でも傘をかけずに行動します。ドシャ降りの場合は雨宿り。移住したばかりの人は直ぐにタクシーですが沖縄の人達はこれはスコールだ。とわかるのでバイクを運転していても脇によせて雨宿りをします。こんな何気ない風景が「沖縄だな・・。」と感じるひと時です。

ここが違うの!? と感じる点は夏場は南風が強く吹くので洗濯物を干す際にハンガーを使用しない人が多い。殆どが洗濯ばさみです。(塩害がひどい地域は洗濯ばさみの金具部分が錆びてきます)


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