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沖縄カビ・ゴキブリ ゴキブリやカビ ゴキブリとカビ対策講座!

 
 
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沖縄生活:カビ・ゴキブリ編


■沖縄の夏は最低?
沖縄県は1年の半分は夏ともいえます。照りつける太陽と潮風が心地よい沖縄生活を満喫!なんてフレーズは旅行関連や楽園話しでの事・・・・。実際に住んでどう感じるか・実生活の中で多く言われる沖縄の夏の厳しさと沖縄特有の塩害など「島」だから避けては通れない苦しい夏をお伝えいたします!楽しい事・話はどこにでも転がっていますので”実生活の厳しさ”をご案内いたします。



■塩シャワー?
沖縄県は海に囲まれ常に潮風が吹いています。沖縄県那覇市の泊港には漁船の停泊場があり、そこの隅では釣り人が糸をたらして沖縄の釣りを楽しいでいます。沖縄移住支援センター代表者の阿部が釣りをしに行ったときの出来事、沖縄県の潮風に乗る「」の量に驚かされました。
釣りを始めたのは午前10時過ぎ・・・釣りを終了したのが午後6時半。車に戻り乗り込んだらフロントガラスに塩が固着していたのです。慌ててウォッシャー液でガラスを洗浄して一息つくとガラスの向こうに見えたのはボンネットに付着した”塩の結晶”でした。もちろん帰宅する前にガソリンスタンドで洗車し下回りもしっかり洗い流しました。
たった8時間港に駐車しただけでここまで塩が乗るのか・・・と驚かされた事を覚えています。この様なことから不動産物件物件を選ぶ際も海沿いや海近くの高台は100%塩のシャワーを浴びることになります。



■カビの天国?
夏は湿気で苦労するのが沖縄。上記、潮風が強い場所は特にひどい。カビで注意しなければならないのは和室の畳、この畳の前にクローゼットなどの扉がある場合は扉を開けていると畳の一部が日陰になり「カビ」にとっては天国とも言える条件が整う。

次に夏場の必需品!それはエアコン。夏場は暑いのでエアコンを使う→電気代がもったいないので部屋は締め切る→同じ空気が循環する。→出かける事により部屋が暑くなる(再度、暖気が入る:湿気が入る)→帰宅しエアコンをつける。この工程で常に一つのサイクルが出来上がっています。
それはエアコンのフィルターに湿気が入りエアコンをつける事により乾燥されまたその繰り返し・・・。
カビが繁殖する絶好の環境です。
エアコンのフィルター清掃を怠るとフィルターにカビが生えまた繁殖しそのカビが部屋中を循環するのです。
これで引き起こる事は健康だった人がある日突然、喘息症状になったり気管支炎になるという事です。

事前学習その1:エアコンのフィルターは早めに清掃する。
事前学習その2:畳のお部屋は常に清潔にする。
この基本こそが沖縄での夏場の注意点といえます。

豆知識:カビが生えるのはエアコンや畳だけではありません。クローゼットやタンスにも生えます。対処法は簡単!古新聞をクルクル丸めて隅に置くだけです。新聞紙は湿気と油を吸収する素材です。
カビの臭いは「食パン」を真っ黒に焦がし置いておけば墨の成分で脱臭してくれます。(食べ残しやミミの部分でもOKです。)



■7センチのゴキブリが洗濯機の中に!?
沖縄は虫の天国とも言えます。これだけ暑くて湿気が強い。ゴキブリが出る物件は夜になると駐車所や階段に5・6匹は深夜に運動会をしています。
これぐらいはまだ良い方です。沖縄のゴキブリはカブトムシ並みに大きいです。7センチぐらいのゴキブリも存在します。カブトムシ同様に飛んできますのでご注意下さい。(倒れているゴキブリはカブトムシにそっくり)
飛ぶ=3・4階のマンションなら余裕で飛びます。ここで事件が発生するケースがあります。
それは室外洗濯機置場の場合です。うっかり洗濯機のフタを閉め忘れていると洗濯機のドラム内でゴキブリが泳いでいるという事もあります。フタはしっかり閉めましょう。


                ゴキブリ画像              ゴキブリキャッチャー
              ゴキブリ          ゴキブリキャッチャー



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