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沖縄生活:裏側編


■沖縄の暮らし 
沖縄の所得水準をご覧頂いての通り沖縄県は基本地に低所得です。昇給・賞与・交通費・他、手当てがない生活の中で暮らす沖縄生活の実態と裏側を公開いたします。ご自身の沖縄移住計画(理想の沖縄ライフスタイル)とどう違うのかをお考え下さい。決して甘くはない現状をご覧下さい。




■低所得から生まれた?
沖縄には模合(もあい)という行事がある。この模合とは一定金額を各自が持ち合わせ酒を飲みながら会話をしたり近況報告などを行う会のことです。9割お金1割は世間話しの会合ともいわれていますが、これは進学・就職などまとまったお金が必要な人に集めたお金を順番に配当するシステムです。
もちろん、この模合で集めたお金を持ち逃げする人も存在します。模合によっては一口100万円という模合も存在しました。この模合の問題は未成年が模合を行い飲み代になったりと問題が今でも続いています。
お金のからみがなくても助け合える仲が理想です・・。お金の切れ目が縁の切れ目?それともお金の切れ目がお酒の切れ目?これは模合の中身にもよってくるでしょう。その他、2007年7月には一口5万円で会員を募って(1年で数億円を集め配当金を一時停止した事が明らかになり)いた企業が出資法違反の疑いで県警より捜査が入った。




■沖縄の危険生物!
沖縄県の海にはハブクラゲが沢山生息している。このハブクラゲに刺されると痺れや痛みを感じてくる。毒はハブの7倍次第に腫れ上がり熱を持つ様になる。応急処置として一部ビーチにはハブクラゲに刺された場合の事を考え酢箱(酢)が用意されている。(薄められた酢)これは蜂に刺された時と同じ効果がある。
その他、沖縄県にはハブが生息している。那覇市国際通りの公園にもハブは生息している。都会ならいないとお考えの方は十分注意してください。毒は子供のハブでも大人のハブでも毒の強さは同じ。もし、ハブに噛まれた場合は救急車を呼びましょう保健所や病院には血清があり30分以内に血清を打てば助かると思います。(でも、保証はできませんよ。)


 



■沖縄の水は飲めない?水不足はどうなった?
沖縄県は海に囲まれた島です。雨をろ過し飲料水とした場合、約95%が使用できず約5%しか飲めません。
そんな沖縄の水は地下より湧き上がる水も含まれ家庭に分配されています。この地下水が石灰水なのです。
この石灰水の石灰分が非常に多いため、味がよろしくない。又、沸騰させて赤ちゃんに飲ませたが赤ちゃんが下痢をするなどの症状が出た方もいらっしゃいます。
昔は断水など水不足に悩んだものの、今はサマワで使われた海水を淡水に変える装置が名護と北谷町の2箇所にあり、名護は主に中北部へ北谷は北谷町内から中部一部と那覇市までをまかなっている。このお陰で今では水不足に悩まされる事はめったにない。



■電気傘は標準装備
沖縄の不動産物件は電気傘が標準装備されている。つまり、本土から電気傘をもって行かなくても良い。
この電気傘はもちろん家主の所有物となる。破損すれば補修費用として敷金より差し引かれることになる。
※新築で10件中1件だけ電気傘がない場合があります入居前に確認しましょう。


■浴槽がない
沖縄では基本的に浴槽につかる習慣がない(年に2・3回という方もいる)ためアパート・マンションなどには基本的に浴槽が付いていません、シャワーのみで浴室には洗面台が壁に設置。浴槽がどうしてもほしいという方はホームセンターなどで購入しましょう。価格は1万円からありますが5万円以上のものは設置工事が必要となる浴槽がほとんど、家主に許可を得なければならない。もちろん退去時は現状回復なので浴槽をそのまま置いて退去するか工事を行い元通りにしなければならない。



■トイレの床がタイル張り
基本的にトイレの床はタイル張りで水で流せるようになっている。フローリングや床板などではないのが特徴。
スリッパを履くのが沖縄では常識。



■三線はいいがピアノはNG
沖縄では深夜2:00・3:00でも近所から三線の音色が聞こえることがある。不動産物件を借りる際に条件付きがあるピアノは禁止など。しかし、三線を禁止するところはまずない。三線の音色や歌声が深夜聞こえても苦情を出す人はまずいない。移住してから隣の部屋から歌声や三線の音が聞こえても我慢が必要となる。これも郷に入ったらではないでしょうか。



■シロアリと格闘?
沖縄県はシロアリの発生が凄いことでも有名です。熱帯気候で虫にとっては天国とも言える環境。白アリも良く育ちます。ここで注意しなければならないのは引出に大切な物を保管する場合は必ずビニール袋を厚く巻くなどしなければならないという事。いつも出し入れする場合は直ぐに気付くであろうががアルバムや記念品などは滅多に出しませんよね?そういう大切な物を久しぶりに見ようと引き出しを開けるとシロアリの餌食となり全て食べられているのです。



■沖縄の暮らし:食費
沖縄で暮らす多くの主婦は地域に根ざすスーパーで主に食料品を購入しています。ここまでは本土と同様です。ここで注目するのはレジカウンターで並んだ際に本土と違う光景を多く目にします。
沖縄の主婦の多くは必要な食材以外購入しないという点です。豆腐1丁48円。財布すらもたずポケットから小銭を出す主婦もいます。この豆腐1丁を購入したら家路に着く。ほとんどの主婦が「衝動買い」をしないのです。
ポイント
衝動買いをしないというより所得の低さより切り詰めなければならない生活なのです。



■沖縄の暮らし:光熱費
沖縄は熱帯気候で4月〜10月下旬まで暖かい気候です。この熱帯気候の最も暑い季節(7・8・9月)にエアコンを使用しない家庭はないといえます。しかし、ばかにならない電気代。この電気代を節約するのにエアコンの設定温度を一定に設定し団扇(うちわ)で体を冷却するという人が多い様です。
知人の自宅にお邪魔しても個人経営のお店にお邪魔してもこの様な電気代節約生活をしている人が多いです。
ポイント
エアコンがついているだけまだいいです。エアコンがあるのに窓を全開にして耐えている方もいらっしゃいます。全開にしても風通しの良い物件なら良いのですが風がまったく入らない物件はサウナ状態です




■沖縄の暮らし:副業
沖縄で暮らす人の3割は副業をしていると言われています。この副業には様々あり夕方から居酒屋・飲み屋街・ビルの清掃・パチンコ店の清掃・運転代行などをしている人が多いです。中には沖縄の横つながりを利用してネットワークビジネスをする人もいらっしゃいます。
沖縄の企業の中には副業を認める企業もあります。企業が認めるぐらい所得が低く生活していくには労働時間を増やさなければならないと考えられます。
ポイント
本土と同様の考えで就職すると初めは低所得でも綺麗な青い海がありのんびり暮らせればいいや・・。と考える人が多いようですが段々と沖縄に慣れ始めると所得が低いので外出する事も少なくなり購入したいものがあっても購入を我慢しなければならなくなるという現状を移住する前から理解しなければならないと感じます




■沖縄の暮らし:リサイクルビジネス
沖縄の早朝に見かける光景がこのリサイクルビジネスです。話を聞くと失業し再就職が難しい人や所得が低く少しでも収入を得たいと考えている方々が行っている様です
大きなビニール袋にアルミの缶(ジュース・ビールなどの空き缶)をいたるところから集めて売っているそうです。キロ計算で1キロ80円ぐらいだそうです。(地域やアルミ回収屋により異なる)


                     アルミ回収風景
                



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