spacer
spacer

沖縄起業 独立 

 
 
唯一の沖縄移住支援専門企業!圧倒的な信頼と実績で移住支援No.1 !!         ヘルプサイトマップ
沖縄移住計画支援センター
沖縄地域情報
spacer
沖縄移住支援センター 沖縄移住支援サポート 沖縄移住下見サービス サービスメニュー 沖縄の気候と暮らし 地域情報 移住の失敗とワナ お問合せ
spacer
ホーム > 沖縄地域情報 >沖縄移住:高収入と起業
spacer
沖縄移住:高収入と起業


沖縄起業・独立






移住して高所得になる方は確かにいます。

本土にいた時より収入が増し生活が安定してスローライフを送るという方。

今まで支援してきたパターンは以下の通り。

1.公務員に転職
2.副業を開始
3.自営業(起業)
4.沖縄の物を内地へ輸送し沖縄・本土両方で商売





私が実際に見たのはこの4つです。

まず1番。公務員。

これは特殊な資格を有する方でした。職業は船長さん。

フェリーの船長さんだったのですが移住後、会社が合わないという事で転職、その先が公務員(国家)という事です。
この方の場合は長い経歴(実務経験)と国家資格を保持しているという事が決め手となりました。

若葉マークポイントは「経験」と「資格」です。






次に2番。副業を開始。

これは年々変わってきてます。。昔はいわゆるアルバイト・パートをする副業。これから考えれば時間の対価ですので決して儲かったとは言えないかもしれません。

しかし、現代はインターネットという便利なツールがあるため移住前に副業の基盤を作る方も少なくない。
今まで見てきたのは、石関係。石といっても墓じゃないですよ。。
アクセサリーなどで使う奇麗な石です。あの石を外国から輸入して自分でアクセサリーを作りインターネットで販売するというもの。その他、沖縄の珊瑚も使用するという方もいました。
沖縄のビーチには珊瑚の欠片が沢山落ちてますからね。。。汗
この様にインターネットを利用し物品を販売するという方々。

そしてもう一つ!ここ数年、新たなビジネスとして注目された(アメリカでは昔からある)アフェリエイトというもの。

これはホームページやブログなどへリンク(広告)を貼り付けホームページやブログを見た人がクリックする。

するとクリックしたという事が統計に出てそれがお金になるという仕組み。その他、購入したらお金になるなど様々です。
今やこのアフェリエイトは世の中に浸透し儲かっている人では月収800万1000万とも言われている。

働かずして収入になるため人気は高い。

移住の支援をさせて頂いた方でもこれ一本で食べている方がいました。話を聞くとかなり儲けているとの事。
しかし、サイト構築の知識や様々な勉強をしなければならなかったりと苦労はあるらしい。
ちなみにこの方は月にサイトを3本は作るらしいです。管理サイトは50サイトを超えているとか・・多い人は300サイト以上持っているらしいです。300サイトで1日10人がクリックして収入が1クリック500円だとしてももの凄い収入になる・・。
これが人気の秘密なんでしょうね。。


若葉マークポイントは「サイト構築のノウハウ」「サイト構築の時間」がなければできないという事。
(ブログであれば更新しなければならない)








3番。自営業(起業)
これはかなり多い部類です。しかし、倒産するケースも少なくない。今まで見た・相談に乗ったのは以下の通りです。

1.カフェ(移動販売も含め)
2.食堂
3.居酒屋(屋台も含め)
4.ゲストハウス(簡易宿泊所)
5.企業調査
6.ホストクラブ・キャバクラ
7.家具販売(製造も含む)

※他には企業が進出するという事でマンション・マンスリー・パチンコ店・不動産会社など様々ですが今回は個人で移住し起業という枠でお話いたします。

様々なアイデアで起業を試みる方がいらっしゃいます。起業するには最低限度、事業計画書を作成し3年ぐらい先までの計画をある程度立てた方がベストです。その他、損益計算や運営に必要と考えられるノウハウも必要です。
また、最も重要なのは沖縄の気候や特徴、市場を知る事です。
年がら年中、温かく晴れているわけではありません。沖縄には屋台などが少ないのはこの様なことからです。
雨は良く降り風が強いとなれば屋台は厳しいです。この様に様々な点に注意しながら計画を立てましょう。

沖縄移住支援センター阿部の場合
私、沖縄移住支援センター阿部の場合はサービスメニューを増やすためにかなり努力しました。
移住して起業し1名雇い基本的な事は任せ内地へ行き資格を取得、親戚の会社を経営している人の下で様々な事を学びました。短い期間で2・3ヶ月、長いと2年ぐらいのスパンで内地と沖縄を往復しメニューを増やしました。
経費削減の為に事業責任者自体は雇った人間にし自分は学ぶ先のスタッフとなった時もあります。もちろん、親戚の会社だからできる事です。私は運が良い事に親戚で事業をしている方が10人以上いましたのでその会社に入っては資格を取得したりノウハウを提供してもらったりしました。2002年には自動車整備の国家資格、他、約10種類の資格取得の為に地元宮城県へ戻り沖縄を往復しました。資格は全て取得し取得後は親戚の会社と知人の会社2社で研修を受けました。
その後は沖縄移住支援センターのサービスメニューとして自動車のサビ止め加工・車検点検など国家資格がなければ分解整備をできない内容も企業としてできることになりました。その他、中古車査定なども取得し2007年には移住者向けバイクショップ、バイクショップ沖縄を開店しました。今では国家資格を含め約20種類の資格を保持しています。





若葉マークポイントは「資格」「時間」「提携先を含みながらの展開」だと思います。

その他、必要な資格があり親戚などの会社で保険に加入しながら自分の事業を展開できる繋がりがあれば会社の基盤を作る時間は短縮され急成長すると思います。経費をかけずに資格とノウハウを得る事が近道です。


補足若葉マーク
6番のホストクラブ・キャバクラの経営。この手の企業調査を昔依頼され行いました。沖縄県の場合は昔から沖縄で根付いている店やそのエリアを管理(暗黙のルール)している人や店が存在する。内地企業や個人で出店するケースもあるがやはりもめる場合が多い。沖縄移住支援センターでの内部調査(店舗に人を派遣し内情を調べる:他店との繋がり以外に価格やシステムに至るまで調べてます)では裏の社会(ヤ〇ザ)がーんと繋がっている店もあった。この様にエリアはもちろんだが様々な裏事情を調べてからが良い。最後に内部調査を行ったのは2006年の秋ぐらいでしたがその当時もかなり危なかったです。2007年8月からは客引きなどの行為も禁止(迷惑防止条例)されましたが現状は大した変わっていません。








4番。沖縄の物を内地へ輸送し沖縄・本土両方で商売これは関東ではかなり成功している様です。私の知人でも関東でお店を開くという方がいました。沖縄のお土産や物件品を本土で販売したりネットで販売したりする。自分は移住して沖縄にいるので単価も安く仕入れもしやすいという利点がある。
また、逆に本土の物を送ってもらい商売をしている人もいる。北海道の方は那覇市の居酒屋に地元の新鮮な魚や貝を売っている人もいる。逆に沖縄の果物やお菓子を北海道へ送り利益を上げているらしい。
この様なビジネスでの難点は天候により発送に影響が出ることです。また、ゆうパックの一律料金も事業を立ち上げ直ぐには利用できません。月間の売上や発送数により決まるものです。つまり起業し始めは実績作りという事です。





若葉マークポイント「仕入単価を見極める」「両地で捌ける品のみとする」という事が必要です。






様々なパターンがありましたが全て共通するのは「楽」ではないという事ですね。。そして一人では難しい事でも周囲の協力を得られればなんとか成せるという事です。出会いは宝、常に努力が成功への近道なのかもしれません。



ページトップ


会社概要プライバシーポリシー特定商取引に基づく表記リンクお問合せヘルプサイトマップ

copyright沖縄移住支援センターallrightsreserved
 
spacer