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 沖縄の建築
 沖縄の建築:沖縄の建築は安全なのか!?沖縄の建築基準は東京の7割程度で審査が通る・・・。崩れる土地と建物のわけとは・・・。

■沖縄の建築 
 沖縄の建築の多くはコンクリート住宅が多いです。これは米軍が初めに沖縄でコンクリート住宅を建設しその構造の強さから沖縄の人達が真似したのがきっかけで現在のコンクリート住宅が出来上がったということです。
これも沖縄の気候や風土が主な原点といえます。花ブロックは強い日差しから守り風通しの良い家作りには最適のアイテムです。



■コンクリートと木造どっちが高い?
沖縄県北部の名護市ではコンクリート採掘場があり沢山のコンクリートが取れることから沖縄ではコンクリート住宅が比較的安く建築が可能です。
木造住宅は誰しも憧れる木の温もりがありますが沖縄では平均3000万円の住宅を立てるのがやっとの所得です。また、自己所有の率は約50%で半数の方はアパートやマンションでの暮らしなのです。



■沖縄の建築屋さんは上等?
沖縄の建築屋さんはコンクリート住宅を主に手がける企業が多く木造になると難しいという声が多いです。
木造はもちろんの事、茶室など手の込んだ職人技は沖縄の建築会社の方ではなかなか難しいと聞きます。



          沖縄の住宅            赤瓦の住宅           花ブロック
    沖縄の住宅   沖縄の赤瓦   花ブロック



■沖縄の建築基本構造
日差し:夏の日差しは屋根面で強く受けるので、熱をそのまま室内に伝えない工夫が必要。冬は反対に南からの日差しを取り入れるため南に向かって開口部を設ければ暖かく過せる。
ポイント
南の窓は絶対条件です。しかし、最上階が強い日差しがあたることも考え最上階への工夫が最も大切だと考えます。





南から吹くことの多い夏の風を利用して風通しの良い構造にする。北風の多い冬に備えて北側は閉じた構造にする。
ポイント
基本の方位をしっかり守り建築士さんとゆっくり相談しながら進めていきましょう。



■アマハジ的空間
低く張り出した軒柱で支えたアマハジ(雨端)によって半戸外の日陰を作り家に入ってくる風を冷やす。
ポイント
日差しを避けるだけではなく建物全体が冷える構造にしましょう。それには日陰を作る構造にしなければなりません。日陰が出来る=夕暮れ時の「西日」対策がメインになります。西側への開口部と南側からの吹きぬける開口部が必要になります


■中庭:半戸外空間の活用
風の通りを良くしリビングの延長として南国ならではの生活のバリエーションを楽しむ。
ポイント
建物を冷やす2つのポイント「風」と「日陰」この2つを取り入れ尚且つ風が吹き抜ける通路をしっかり確保する。
しかし、日本の建築で玄関から反対の窓へのストレートな風通しは「お金が貯まらない」とも言われているのでこの点はご自身の判断にゆだねられます。



■熱を逃がす
低い位置と高い位置に開口部を設けることで風が抜けやすく熱を逃がしやすい構造が実現する。
暖かい空気が上昇する性質を利用して家の最上部に開口部を作ると空気の流れを作り出すことができる。(対流)
ポイント
熱を逃がす構造はやはり基本である建物の方位によります。また、風通しの良い物件でなければいくら開口部を作っても意味がありません。方位と周囲の状況をしっかり確認しましょう。



■素材
赤瓦:台風時の強風に備えてしっくいで固定した赤瓦屋根は屋根を重くして家を守る役割も果たしていた。現在は沖縄らしい外観を演出するためにも一役かっている。
ポイント
赤瓦は一見、沖縄の特徴でもあり人気は高いが建築上、柱・扉などの隙間風が目立つまた、耐久性としては良いとは言えない。やはりスペイン瓦が最も強度があるのは間違いない。



■琉球石灰岩
沖縄の岩盤の多くも形成する岩石。有孔虫、貝殻、サンゴなどが推積して出来たため巣穴が多く開いているのが特徴。柔らかみのある独自の風合いで石垣や床材壁材に用いられる。
ポイント
琉球石灰岩は室内に対しては湿気を吸ってり吐いたりし湿度を保つともいわれている(障子と同様の利点)が室外の場合、藻が生えもろくボロボロになるという点もある。

画像:琉球石灰岩
   琉球石灰岩       琉球石灰岩     琉球石灰岩



■琉球ガラス
戦後、物の無い時代、米兵達に飲まれていたコーラやビールの空き瓶を再生して色つきグラスを作ったのが始まりの琉球ガラス。インテリアだけではなく外装に取り入れて光を楽しむなど建築資材としても注目されている。
ポイント
沖縄ならではの色鮮やかなガラスを使うことにより真夏でも涼しげな空間を取り入れることができます。玄関口にブルーのガラスを施すと青い光が静かな空間を作り上げてくれます。

画像:琉球ガラス
    琉球ガラス      琉球ガラス     琉球ガラス



■月桃紙
沖縄で「サンニン」と呼ばれるショウガ科の植物から作られた紙で耐久性・耐水性に優れ障子や壁紙として活用されている。
ポイント
この月桃紙は壁紙としては素晴らしい素材です。この素材を使用するという事は補修時の金額も頭に入れておかなければいけません。

画像:月桃紙
     月桃紙      月桃紙     月桃紙

■屋上緑化
屋上に土を入れ緑を育てることで夏に真上から照りつける太陽の熱から家を守る。
ポイント
沖縄では屋上以外にもバルコニーなどにも花や木を置き熱気対策をしています。熱気以外にも精神的に涼しげな気分になるでしょう。

画像:屋上緑化
             沖縄の屋上緑化            沖縄の屋上緑化
 
■雨水利用
川が少なく水不足に陥りやすい沖縄では昔から一般家庭で雨水の利用が行われてきた水洗トイレやまき水、洗濯などに雨水などを集めてろ過する設備を作っておけば水道使用量を約半分に抑えられる。
イント
昔と比べ水不足は殆どありません。名護市と宜野湾市では1日60万トンの生成装置で海水を淡水に変え各市に分配しています。(これはサマワで使用した装置同様で高性能です。)この生成機により那覇市・浦添市など多くの水を使用している市は水道代が値上がるといわれています。



■シロアリ対策
沖縄には建物に被害を与える「ヤマトシロアリ」と「イエシロアリ」が生息している。しかも気温が10度を下回ることがあまりないため1年中活発に活動しているから十分な対策が必要です。
床下に土壌処理を行い換気を十分にする事で暖かくジメジメした環境を好むシロアリを防ぐことができる。
ポイント
シロアリ対策はまずは各業者へ連絡し見積もりを取らせてから行いましょう。

                ヤマトシロアリ                イエシロアリ
               ヤマトシロアリ            イエシロアリ



■EM
有用微生物の有効性は農業や医学の分野で認められているが建築の分野でもEMの抗酸化作用でコンクリート内の鉄筋のサビを防いだり防湿作用を利用して床下の土壌処理に用いたりとその活用が注目されています。
雑排水をEMを使ってろ過、中水道に再生する仕組みを取り入れた住宅も作られている。



■沖縄の建築基準

沖縄の建築基準は東京を強度100とした場合に70%の強度で建築が可能です。これは沖縄県が地震発生率は非常に低いことから基準が低いとされています。
沖縄は地盤がゆるい場所が多いのでパイル(くい)を複数打たなければならない土地もあります。那覇市では新都心周辺がそのエリアです。




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