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沖縄風俗


2005年 07月22日 琉球朝日放送放映

News Photo

がんじゅうへの扉 エイズ・HIV 沖縄(風俗)の実態

このグラフは、県内のHIV感染者とエイズ患者の状況を表していますが、ご覧の通り、確実に感染は広がっています。しかも、この数字は、人口比率にすると九州地区でもっとも高く特に若年者の急増が目立ち、見過ごせない事態となっています。なぜ増加しているのか?沖縄(風俗)のHIVに対する実状と意識を探ってみました。

原因はHIVウィルスという菌で、主に性交渉で移る感染症です6年から10年の潜伏期間を経て発病、発病したらエイズとなります。エイズになったら、どうなるのか?

北部保健所糸数医師「非常に免疫力が落ちますので、普通の人ではかからないような怖い感染症に何回も何回もかかって、治療がなかなか難しいですから、その度に体力がなくなっていく。」

最終的には、死に至る未だ、特効薬なし

これは、現在の県内でのHIV感染者とエイズ患者の推移です。累積数80人は、過去最高の数字で、エイズで亡くなった人も含まれます。

そして、全国と沖縄(風俗)県の割合です。沖縄(風俗)が全国に比べ、エイズ患者の割合が22,5ポイント高くなっている事に驚きます。更に、沖縄(風俗)県の場合、エイズ患者の方がHIV感染者よりも数が上回っています。

この表から浮かび上がってくるのは、県内にはまだまだHIV感染者がいるのではないかという事です。自分が感染している事がわからない人がいることで、更に感染者を増やしてしまう危険性が高くなるのです。

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糸数医師「原因もわかっています。感染経路も性行為というのがわかっています。予防法もはっきりわかっています。」

でも、感染者は減らないです。これが不思議な現象だと思ってあの、いくら聞いてもですね、この病気は僕には関係ないよという意識がある。他人事意識というのが、僕らは一番危険だと思っています。

今月14日、中教審は高校生以下の子供の性行為を容認すべきでではないという立場で、学校において指導することを決めました。国が、このような基本方針を打ち出しのは初めてで、「子どもたちは社会的責任がとれない存在で、性感染症を防ぐ観点からも容認すべきでない」としています。

首里中学校では、父母が立ち上がりました。2年生のPTAが、思春期真っ只中のわが子の性教育を考えようと、専門家を招き、教師、親、子供の三位一体で学ぶ講演会を計画しました。

父兄「あんなこともこんなことも知るはずないわと思っていたのはこちらだけで実際、子供たちは情報を得ていて。親のほうが案外自分の子供には関係ない世界なんだということであまりにも見て見ぬふりをしていた部分もあったと思う、、、」

この講演会は、中央保健所の上原真理子医師が県内の性に関するデータを示し、さらに生徒や親からの声を聞くといった質問形式で進められました。

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生徒「エイズは内地でしかないと思っていたけど、沖縄(風俗)がいっぱいあるというのを聞いてびっくりした。性についてもっと考えなければいけない。」

女性徒「考えてからやらないと性行為とかは、あぶないのがいっぱいあるのがわかった。ちゃんとそういう勉強をいっぱいして、自分が責任もてるようになったら大丈夫だと思います。」

上原医師「早くに命を失わないように、つまり、HIVにかからないように未成年に対しては、性交渉も遅い、取り組みをしないといけない。自分の命、他人の命を大事にする事で、むやみなことにはならない、性感染症にならない。」

未成年への性の指導を行う思春期保健相談士。思春期の子供たちの悩みに専門的な立場で対処します。

現役の看護士で、この資格をもつ岩品さんは、北部の高校で、10代の性を考える特別授業を行いました。

「気づいていないでエッチしているってことは、他人にも移しているって事なんだよね。自分の大切な人がエイズだったらどうする?」

この授業の狙いは、高校生と年の近い専門家から話を聞く事で、仲間意識をもたせ、より身近なこととして性を、そして自分自身を考える事。

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学生「むやみにエッチしないとか、ちゃんと避妊はしようと思った。感染症とかにならないように、いい恋愛をしながら(青春を)楽しんでいけたらと思います。」

HIV感染から、身を守るために必要なことは、危険な性交渉を避けることはもちろん、自分にも十分関係するという意識、つまり、自分自身を大切にする事なのかもしれません。

あなたは、絶対にHIVに感染していないと言えますか?

今年の四月から、県内の保健所でHIV即日検査が始まっています。受検者数は去年の同じ時期に比べて、1,5〜2倍に増えているそうです。一方で感染者の数も増えているのがわかりました。しかし、自分が感染している事がわかれば早めに治療を行うことができます。感染拡大防止のためにも、また、安心感を得るためにも積極的に受診して欲しいと思います。



                                                    ■琉球朝日放送より引用



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