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沖縄冬

 
 
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沖縄生活:冬編


■沖縄の冬
沖縄の冬は移住してから2・3年は暖かく感じると思います。しかし、3年・4年と沖縄での暮らしが長くなるにつれ南国沖縄ですら暖房器具がほしいと感じるほど寒く感じてきます。
初めは本土から移住し体が本土の気候に順応しているので沖縄の冬は寒くも感じないかもしれませんが慣れてきて寒く感じるのは本土の冬より風が非常に強く体感温度が本土と比べて大きく違うからです。
この冷たく強い北風は沖縄の冬期間は吹き続けます。夏に南の風が吹きぬけるように冬には冷たい北風が常に吹き続けているのです。



■冬の服装は?
沖縄の冬の服装は基本的にトレーナーなどで日中は防げます。しかし、日中でも風が強い日は風を通さないビニール素材の上着は欠かせません。夕方は特に冷え込み風も強くなるので中に一枚多めに着込んでおく事が必要になります。
若者の服装はコートにブーツなど本土の人気雑誌を真似てコーディネートする方が多く見られます。
今やブーツは雪対策のアイテムではなく一つのファッションといえるでしょう。このファッションは冬が終わり夏に近づくぎりぎり(半袖で歩ける気候)になるまで履き続ける若者が多いです。
もちろんコートもファーがついた物を汗をかきながらでも着ているのをよく目撃します。
沖縄のファッションは季節がずれているのは昔からです。これは本土での雑誌を真似ているので季節が完全にずれる時期(9月10月11月)は我慢大会でもしているのか?と感じる服装です。
沖縄では9月はまだ暑いです。しかし、雑誌は秋号ですので秋に近い服装で半袖セーターで汗だくの女の子もいます。10月は完全に秋モードに近い場合もあります。この時期(10月)の沖縄の平均気温は25.5℃・最高平均は30℃です。



■冬の困り事。
沖縄の冬はエアコンでしのげる程度の寒さです。ファンヒーターでガンガン室内を暖めるというのはありません。
ガソリンスタンドも「灯油」という文字はめったに見たことがありません。
ここで問題が発生するんです。沖縄の冬はエアコンを使用する頻度が高い。つまり冬場はただでも空気が乾燥するのにエアコンで更に乾燥してしまう。というわけです。そうするとおのずと加湿器が必要になるという事です。夜寒いのでエアコンをかけて寝ていたら朝方のどが痛いという事にならない様に加湿器を用意すると良いです。
※この様な点は夏と冬ではまったく違う環境ともいえます。



■対策
沖縄の冬は体感温度が本土とは違う・エアコンを使用すると乾燥してのどを痛める。という事はご理解されたと思いますが対策はどうするの?というお話です。
対策は基本です!エアコン(機械)ではなく服装で温度調整をするのが最も沖縄の冬の生活で暮らしやすく風邪などをひかないで暮らせる対策といえます。



■ポイント
沖縄へ移住される際は毛皮のコートやファー付きジャンパーは不要です。安物でも風の通さないウィンドブレーカーの方が必需品になるのは間違いありません。



■冬の海は入れるの?

冬の沖縄の海ははいれるのですヵ?という質問が多いです。冬でも海は入れるぐらいの温度です。2005年冬に海水が15度以下になり海の魚が浜辺に打ち上げられたという事がありましたが、それ以前に海水の温度が下がったのは20年以上前の出来事です。本土でも東北・北海道地方は沖縄の真冬の海水温度が東北・北海道地方の最高水温に近く平気で泳ぐ事ができます。又、沖縄の人達は冬に泳ぐ人はいません。
泳いでいるのは「真っ白な肌」をした観光客ぐらいです。


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