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沖縄不動産トラブル

 
 
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ホーム >沖縄地域情報 >沖縄不動産:敷金トラブル編
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 沖縄不動産:敷金トラブル偏                                     


■敷金は返らないのが沖縄?
沖縄特有だろうか・・・1年以内での退去は資金が返金されないという物件が多いです。通常、敷金というのは賃貸したお部屋を現状回復(借りたときと同じ状態で退室)させる為の費用を保証として預けるお金です。
これは預けるお金であって期限(1年間)を設けること自体、本土とは違う考え方です。1年未満で退出した場合、敷金は戻りません。敷金は現状回復の為の預け金。1年満たないで退出するなら部屋も傷まないので取られる事すら更におかしいと考える人は多いと思います。しかし、これが沖縄の賃貸システムなのです。



■入居時にかからないが退去時にお金がかかる物件とは?。
電球などの消耗品を全て新品交換しなければならない物件が存在する。これは入居時には敷金礼金は0だが退去時に電球やその他、エアコンのクリーニング代金なども含め請求される。(完全現状回復)
通常、破損でない限り、老朽化などの不具合は家主が算出しなければならない。
この様な家主が出すべき費用(法的には)を借主が出す契約書を記入しなければならない物件もあります。。



■こんなトラブルも・・・。
こんなトラブルがあったそうです。。。アパートを借りたAさん。部屋には汚いブラインドがあり、このブラインドは古く汚れているので処分していいですか?と家主に聞いたら家主は「いいですよ処分して」と言ったそうです。Aさんはブラインドを処分しました。・・・・それから数年後・・・・・。ここのアパートを引き払い違うアパートに引っ越す事に。退去時に家主より言われました。ここにあったブラインドは?捨てたのですか?では現状回復ですので新品のブラインドを購入し取り付けて下さい。Aさんは不動産会社へこの件について言いました。
しかし・・・「それはそちらで話してください」。との返答。
Aさんは唖然とし家主に、「捨てていいと言われたので捨てました。」と再度話し。なんとかこの件は収集がつきました。
書類上の現状回復。しっかり選んで話しをしていてもこんな事もあります。
必ず契約時や廃棄に関してはお互い話しあい不動産会社の方に仲介にはいってもらいましょう。



■本当にあった事件簿(2008・4 那覇市Yさん)
通常の賃貸、アパートマンション以外に店舗などでもいえることですがが部屋を借りる場合は写真を撮っておくと良いでしょう。また、破損箇所があれば不動産会社への報告も必要です。
2008年に実際にあった出来事です。
10坪の店舗を賃貸し事務所として約4ヶ月間(実質、3ヶ月半)使用した。本来は長年その事務所を使うはずであったが隣の喫茶店からカラオケの騒音があるために退去を余儀なくされた。(カラオケの音量はまるで事務所内で行われてるぐらいの音量(騒音)であった。借主は再三、家主へ騒音に関して報告したものの、改善が見られずに退去せざる終えなかった。)退去に関し借主は家主に騒音による退去であり契約書には騒音により退去を余儀なくされた場合の条文が記載されていない事から引っ越し費用など損害が発生しているので支払った敷金は全額戻してほしいと伝え家主は了承した。
その後、退去に関し鍵の変換と部屋の確認で賃貸していた物件で待ち合わせた。家主が時間通りに現れ語った「部屋が汚れている」。借主は言った。「賃貸するときには掃除がされておらずに退去する時は掃き掃除程度で構わない」という話であった。では不動産会社の担当の方に来てもらいましょう。
それから10分後、不動産会社の担当が現れる。部屋の汚れは入居前に指摘されていてこれに関しお金を請求する事はできませんよ。家主の顔色が変わる。家主が語った。「ここはあなた方が入る前は新品の床だったのよ」。借主と不動産会社の担当者は驚いた。何故ならばその借りた部屋は床が汚れどう考えても7.8年は使用している床だからだ。
その後、家主は左手から床の張り替えに関する領収書を出して見せた。日付は借主が賃貸する約1ヶ月。その後、張り替えした業者と電話で話す。業者は新品を張り替えたと強気で語る。
借主は冷静に考えた「何故、家主は初めから左手に床張り替えの領収書を持っていたのか?」。借主はそこで悟った。そして家主に聞いた。「○○という業者とはこの部屋だけのお付き合いですか?」家主は語った。「他の部屋もお願いしている。」借主は法的に考えこの様なことを誰が得をするのかを考えた。借りた時は中古で出る時には新品にさせる。つまり、利益を考えた。次に領収書発行により税金対策、ある意味、脱税に繋がる行為であるということ。この家主とリフォーム業者がどのくらい繋がっているかは次の日にわかることになる。
仲介に入った不動産会社の担当者が語る。水かけ論になるので指摘されている箇所を掃除していただければ敷金は戻るということで如何でしょうか。借主は妊婦の妻と約1時間床を掃除した。
次の日に家主と不動産会社、借主、そして家主が呼んだリフォーム業者がきた。室内を見て家主は言った。「ん〜まだまだ汚いわねぇ〜」借主は言った。「借りる前よりきれいになっているじゃないですか」不動産会社の担当者が言った。「明らかにきれいになってますよ」リフォーム会社の担当者が物凄いけんまくで語り始めた。沖縄の方言で「うちの仕事がいんちきだとでも言うのか!」ここは新品に張り替えたんだ!仕入れの領収書やここの納品書、すべてあるんだ!借主は言った。「そんな書類は自社でいくらでも作れるであろう」この床にあるこの焼け焦げた跡、その他、数ヶ月では付きようもないシミや机の足跡はどう説明するのだ?不動産会社の担当者も語る、「この様な後は数ヶ月ではまずつかない」。これは熱で机などの脚先が焼けて起きるものです。つまり、入居は11月で日差しも強くない。そもそも、跡がある場所にはそのような机すら置いていない。つきようがないということである。床全体が色褪せているのにもかかわらず、新品と言い張る家主とリフォーム会社。リフォーム会社の担当が大声で語った。「うちは家主さんと十年以上もお付き合いがあり・・・」借主は思った、なるほど・・・そういう繋がりか。。家主はリフォーム会社に領収書を発行させて入居者に新品であると迫り床代を請求する。領収書は税金対策に税務署にも提示する。リフォーム会社は発行した見返りとして受注を受けるか裏で金銭のやり取りがある可能性があると考えられる。借主はこの様な話では裁判になるでしょう。はっきりさせましょうか。宅建協会への相談と領収書と現状から考え税務署への相談も必要ですね。そう語ると家主は態度を急変させた敷金の10万を返すので2万は清掃費にすると。焼け焦げた床は誰も知らないのでもう構わないと語りだす。おかしな話であると借主は思ったが、話になる人ではないのでその場では納得はしませんのでこの後はそれなりの対処をさせていただきますといい10万円を受け取った。一番かわいそうなのは不動産会社の担当者である。「中古と知りながら中古であると言えない立場」こんな手口で現状回復を求める家主も存在するという現実を知ったらしい。この様な事もあるので賃貸はよく契約書を読み写真を全て撮り不動産会社に仲介に入ってもらうことをお勧めします。

※机の脚が熱により焼けて床に跡が残る。一般的に考え冬場の沖縄では(3ヶ月半)ではつきません。 また、何も置いていない場所にこの様な跡はつきようがない
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