沖縄県の物価は決して安くはありません。物価が上がっている物もあります。
上がっているものの代表例に教育関連・光熱・水道費・保健医療・住居などがあり、下がっているものは家具・家事用品、被服・履物、交通・通信費、生鮮食品などとなっています。これらは、沖縄県だけに限らず日本全体としてこのような傾向が出ていると考えられます。
当社の予想ですが沖縄に移住する人口が増え段々と沖縄も本土と変わらない土地柄になっていくでしょう・・。それと同時に各業界が沖縄の市場に本格的に乗り出し始め物価も上がっていくのは時間の問題ではないでしょうか。沖縄自体は都市化し人口的な自然が出来上がるのは間違いないと思います。そうなると、今までの様な楽園を求める人たち(特にバックパッカー)は離島へと移り住むと考えられます。
これから沖縄へ移住される方々が沖縄移住生活の中で常に新しいものや品数の豊富さを求める場合は那覇市に移住地を選定するのが良いと思います。もちろん島のなかでも物価は高いほうです。
しかし沖縄県の田舎ではスーパーというより個人商店が数店舗ある程度(国頭村など)というのが現状です。本土からすれば物価が安いといってもそれほど安くはありませんので安くない物価の中でのやりくりは最寄のスーパーでの特売日や商品の相場を常に把握するのが一番よい方法です。
工夫としては田舎暮らしならストッカーを購入し買いだめしておく。都会暮らしなら広告は常にチェックするのがポイントになります。
物価は島の生活と大きく関係してきます。石垣島・宮古島など離島は台風で船が来ないとレタスが1000円というときもあります。常に物価が変動するのも各島の物価の特徴でもあると感じます。
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